2023年度 京都大学防災研究所 一般研究集会
「極端気象シンポジウム/台風研究会」
台風・豪雨など極端気象による都市の災害リスク評価:
災害適応社会の構築に向けて−

研究会の趣旨

 人口と資産が集積する都市の脆弱性の把握と克服は防災上の社会的な課題です。本研究集会は、台風や豪雨といった極端気象を対象として、気象におけるマルチスケール性を考慮し、理学の他、水文・建築・医療・農業・観光などとの連携によって、災害適応な都市社会構築を目指した学術的な課題解決を目標とした討議をするために、これまでの「台風研究会」を発展させ、2022年度より「都市極端気象シンポジウム」として企画しています。
 本年度の研究集会では、気象学だけではなく都市災害に係る研究者が一堂に会し、都市災害リスクについて討議することを目指しています。特に、若手研究者や大学院生の皆さんの積極的なご参加とご発表を期待しています。興味と関心のある方は是非ご参加下さい。

運営組織

研究代表者:稲津 將(北海道大学大学院理学研究院)
防災研担当者:竹見 哲也(京都大学防災研究所)

日時と場所

開催日時:2023年9月13日(水), 14日(木)
開催場所: 京都大学宇治キャンパス
防災研究所連携研究棟3階大会議室 (
水色77番の建物
(JR奈良線黄檗駅,京阪電車黄檗駅より徒歩約10分)

プログラム

プログラムは9月初めに公開します。

講演・参加申し込み

 講演をご希望の方は,以下の参加フォームを使用して, 参加者の情報や講演に関する情報などを入力してお申し込みください.講演の申込み時に,講演予稿の作成もお願いしています.  京都大学防災研究所より旅費の支給をご希望の方は,その旨もお知らせください. 参加のみご希望の方も,同様にご連絡ください. 旅費の支給は,原則として講演者とさせて頂きますが,若手研究者や大学院生を優先させていただきます. 支給できる旅費には限りがあるため,希望者数によっては完全にご希望に添えるとは限りませんので,ご了承ください.  また,京都は常時観光客が多いため,宿泊先を各自で早めにご用意下さい.
締 切:2023年7月31日(月)(旅費希望の場合)
 2023年8月31日(木)(旅費希望のない場合)
申 込:申し込みフォームの入力
講演予稿:Wordフォーマットファイルダウンロード
(このテンプレートで4または2ページの予稿を作成してください)

※講演プログラム作成上、必ずしもご希望に沿えない可能性がありますので、ご了承ください。
※研究会は、13日午後から14日午後前半を予定していますが、講演件数次第では14日の終了時刻が夕方になる可能性があります。



●主催
主催: 京都大学防災研究所

●お問い合わせ
京都大学防災研究所
E-mail: extreme2023 [あっと] storm.dpri.kyoto-u.ac.jp